夫の介護日記

夫は視覚障害と感覚障害を持っています。全盲ではありませんが、ほぼ見えていない状態です。家の中は配置を変えたりしなければ行動はできます。

感覚障害は排泄の感覚がありません。明け方の3時頃から排便臭で私が目を覚まし夫のオムツをチェック。下痢をしていてオムツにしてしまっていました。

起こしてトイレにつれていきオムツを変えてまだ出るかもしれない排便を待ち、綺麗にしてオムツをはかせて寝かしました。

30分後同じ状態で目が覚めまた、介護してを繰り返し3時から5時まで30分毎の排泄の介護にヘトヘトになってしまいました。

その後私は起床時間になってしまったため、朝食作りと昼食作りをして夫を6時に起こして朝ごはんを食べてもらい、片付けをして7時に出勤しました。

今朝の介護はまだ楽な方。いつもはもっと大変だから『あ、終った』って感じです。でも、毎日この格闘は大変です。昼間はヘルパーがありますが、夜の社会資源制度がないことは家人にとってとても辛いです。こちら