葡萄蔓などを勉強した

勉強をしました。縁とはゆかりという意味です。榎とは、にれ科の落葉高木のことです。葡萄蔓とはぶどう・やまぶどう異名のことです。ぶどう科のつる性低木です。夷とは都から遠く離れた土地に住む者のことです。恵比須紙とは紙を重ねて裁断したとき、角が折れこんだまま裁ち残しになったもののことです。福紙ともいい、縁起がよいとされました。夷弓とは短い弓や半弓のことです。葡萄染めとは染め色の名のことです。やや赤みのある薄い紫色です。杁とは農具の一種です。長い柄の先に横板を付け、土砂をならしたり物をかき集めたりするときに用いました。烏帽子とは、元服した男子のかぶり物の一種です。烏帽子掛けとは烏帽子の上からかけ、あごで結ぶひもです。烏帽子髪とは烏帽子をつけるために結う髪型のことです。烏帽子直衣とは直衣を着て烏帽子を着けた姿のことです。烏帽子折りとは、烏帽子をつくることです。衣紋とは衣服を形よく付ける着用法のことです。http://www.usabda-norcal.org/